益 山 校 区 の 特 色

@益山小学校
 明治11年に益山小学校が開校され,明治25年に益山尋常小学校と改名し,現在に至る。


A田と用水路
 1768年に用水路が完工し,規格の整った田園地帯となった。
 益山は広範囲な水田地帯であり,市内でも有数な早期米の産地である。

B万の瀬川
 この川は,加世田地区の生命の川である。水源は,長屋山,蔵多山の水と,錫山付近であり,延長35kmにわたる。大洪水で,小松原相星から新川の河口に流れを変える。

益 山 小 学 校 の 概 要 校訓      
やさしく かしこく
 たくましく


校訓

共に学び
共に成長する
心豊かでたくましい
益山の子ども

校訓

   ○ 明るく思いやりのある子ども
   ○ よく考え,進んで学ぶ子ども
   ○ 自分で気づき実行する子ども


 校訓

 意欲と活気に満ちた学校

   ○ 活気あふれる学校     
   ○ 家庭・地域に信頼される 
   ○ 規律のある学校      
   ○ 整備された美しい学校  
  校 章 と 校 歌  益山小の校章


  四方に躍進する形の菱形,中に「益」の字を入れ,上方に金峰の山並みと益山の「山」を形どり下方には,万の瀬川の川波を配し,果てしなき希望の夢ふくらむ姿を象徴したものである。特に9つの○は,吹上の砂浜を表すとともに,校区内の9集落がこぞって学校を支えているさまを表している。

益山小の校章

  1 竹屋の宮の 森はずれ
    東にはるか 金峰の
    秀ずるすがた 眺めつつ
    学びの道に いそしみて
    理想は高し 益山校

  2 萬の瀬をも 渡り来て
    豊に澄める 万之瀬川
    注ぐ潮路や 果ていずこ
    洋き心を 養いて
    希望の夢を 貫かん
 
  3 朝夕よする 潮風に
    鍛えて強き 吹上の
    緑に映ゆる 磯馴松
    千代の節を 讃えつつ
    永久のしるべと 務めなん